子連れヨガ

期間限定アーカイブ動画「梅雨・夏の養成ワークショップ」

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千葉市:親子
「ヨガ&ピラティス」スタジオ

レッスン講師: 築山 萌 294 Good
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レッスン詳細

レッスン概要

期間限定アーカイブ動画「梅雨・夏の養成ワークショップ」

レッスン種別

オンラインヨガ

日程

2026/7/6まで予約受付

料金

4000~6000円

定員数

30人

定員残数

11人

開催会場

ZOOMオンライン

担当講師

築山 萌

特記事項

【受講料】
・JAHA認定講師:4,000円
・卒業生・受講生:4,500円
・一般:6,000円
※アーカイブ(1ヶ月間)の受講もOK
PDFのテキスト付

注意事項
本講座は昨年開催回と同じ内容になります。
昨年ご受講の方のリピート受講は半額にてご案内いたします。

お問合せ先→https://jahanavi.jp/contact/?iid=1

東洋医学×ヨガ|梅雨・夏の養生ヨガ(アーカイブ動画配信)

梅雨から夏にかけて増えやすい「重だるさ・むくみ・胃腸の不調・寝苦しさ・イライラ・のぼせ」を、東洋医学の見立てとヨガで整えるアーカイブ講座です。

湿気が多い時期は、体の中に余分な水分がたまりやすく、頭や体が重く感じたり、胃腸の働きが落ちたり、気持ちまで晴れにくくなることがあります。さらに夏の暑さが重なると、熱が上にこもり、寝苦しさ・イライラ・のぼせ・疲労感として出ることもあります。

この講座では、東洋医学で考える「湿」と「熱」の特徴を分かりやすく整理し、ヨガの動き・呼吸・食養生・暮らし方を通して、季節の不調を整える方法を学びます。

本講座はZoom生配信ではなく、アーカイブ動画配信講座です。
決まった開催日に参加する形式ではないため、受講期間内であれば、ご自身のタイミングで繰り返し学んでいただけます。

注意事項

本講座は動画配信講座です。講座を行う形式ではありません。

リアルタイムでの受講をご希望の場合は、パーソナルレッスン120分にて個別対応が可能です。

この講座で分かること(4つ)

① 梅雨・夏の不調の理由:湿邪・暑邪の考え方を日常に落とし込んで理解

② 巡りを助けるヨガ:胃腸・水分代謝・自律神経を意識した動き

③ 食養生と暮らし方:冷えすぎ・食べ方・睡眠・汗のかき方を整える

④ 指導にも活かせる視点:季節の声かけやクラス構成のヒントを学ぶ

梅雨・夏の不調を整える東洋医学ヨガ

梅雨は「湿」、夏は「熱」の影響を受けやすい季節です。
東洋医学では、湿気による重だるさ・むくみ・胃腸の不調を「湿邪」、暑さによるのぼせ・イライラ・寝苦しさ・疲れやすさを「暑邪」として捉えます。

この講座では、体に起こっていることを難しい言葉だけで終わらせず、ヨガの動き・呼吸・食べ方・日々の過ごし方に結びつけて学びます。自分自身のケアはもちろん、ヨガインストラクターの方が季節のクラス作りに活かしやすい内容です。

ヨガ

梅雨から夏は、体の重さと熱のこもりが同時に出やすい時期です。
体を動かした方がよいのか、休んだ方がよいのか迷いやすい季節だからこそ、今の自分の状態を見ながら整える視点が大切になります。

梅雨・夏に出やすいサイン|湿と熱が体に与える影響

  • 体が重だるい、朝からすっきりしない
  • むくみやすい、汗をかいても軽くならない
  • 胃腸が疲れやすい、食欲にムラが出る
  • 寝苦しい、夜に体が熱っぽく感じる
  • イライラしやすい、気持ちが落ち着きにくい
  • 冷たいものを取りすぎて、かえってだるくなる

これらは、気候の影響を受けながら体が調整しているサインとして現れることがあります。
講座では「体を冷やせばよい」「汗をかけばよい」と単純に考えるのではなく、湿をため込まないこと、熱をこもらせないこと、胃腸を守ることを軸に整理します。

湿と熱をため込まない|ヨガ実践の3つの軸

① 胃腸を整える|中心から巡りを作る

梅雨は湿気の影響で、胃腸が疲れやすい季節です。お腹周りを圧迫しすぎず、呼吸とともに体幹を動かし、内側から巡りを促します。食養生では、冷たいものの取りすぎや、甘いもの・油っこいものの重なりにも目を向けます。

② 水分代謝を助ける|むくみ・重だるさを流す

下半身・股関節・脇腹を使う動きは、滞りやすい巡りを助けます。強く動くことより、呼吸が止まらず、終わった後に体が軽くなる感覚を大切にします。梅雨時期のクラスでは、ゆっくり温めてから動く流れが安心です。

③ 心火を鎮める|暑さによるイライラ・寝苦しさを整える

夏は熱が上にこもり、気持ちが高ぶったり、眠りが浅くなったりしやすくなります。呼吸法・ゆるやかな前屈・クールダウンを取り入れ、体の熱を静かに落ち着かせる時間を作ります。

整えるコツ:梅雨・夏のケアは、ただ汗をかくことだけが目的ではありません。胃腸を守り、余分な湿を流し、熱をこもらせない順番で整えると、日常にもクラス指導にも取り入れやすくなります。

講座内容|動画で学べること

◇ 第1部:梅雨・夏の養生ヨガ(45分)

実技からスタートし、湿と熱をため込まない体の使い方を体感します。

  • 胃腸を整え、気の流れを促すアーサナ
  • 股関節・脇腹・体幹を使い、巡りを助ける動き
  • 心火を鎮める呼吸法とクールダウン
  • 自律神経と巡りを整え、内側から軽やかに導くヨガ

◇ 第2部:東洋医学の座学(75分)

実技で行った内容を、東洋医学の視点から分かりやすく整理します。

  • 気・血・水、五臓六腑の復習
  • 梅雨から夏に起こりやすい不調の仕組み(湿邪・暑邪)
  • 脾・胃・心・小腸のセルフケアと食養生
  • 体質別(気虚・痰湿・陰虚など)の過ごし方と指導のヒント

こんな方におすすめ|セルフケアにも、指導にも

  • 季節の不調(むくみ・だるさ・寝苦しさ)に悩んでいる
  • 梅雨や夏になると、胃腸の疲れや体の重さを感じやすい
  • 東洋医学に興味があるけれど、難しそうで一歩踏み出せなかった
  • ヨガのクラスに季節の知恵を取り入れたいインストラクター
  • 自分や家族のケアに活かせる知識を学びたいママ・女性

専門用語を覚えることだけを目的にせず、「なぜこの時期に不調が出るのか」「何から整えるとよいのか」を、実践と座学の両方から学べる内容です。

受講特典

ご予約の方へ、体質チェックシート(PDF)をプレゼントします。

事前に簡単な自己診断を行うことで、ご自身の体質に合わせた学びが深まり、動画受講後のセルフケアにも活かしやすくなります。

年間プログラム&修了証について

本講座は年4回(春・夏・秋・冬)のシリーズ講座です。

春➡2月16日~3月16日

夏(梅雨含む)➡6月6日~7月7日

秋➡9月1日~10月1日

冬➡11月1日~12月1日

全4回を受講された方(アーカイブ受講を含む)には、一般社団法人JAHAより「東洋医学ヨガアドバイザー修了書」を発行します。

東洋医学とヨガの知識を深め、四季を通じたセルフケアと指導スキルを身につけていきます。

受講概要

注意事項

本講座は動画配信講座です。Zoom生配信を行う講座ではありません。

ご予約・ご入金確認後、視聴URLとPDFテキストをお送りします。

【受講期間】2026年6月6日~7月7日(東洋医学 梅雨・夏の養生ヨガ)

【受講形態】アーカイブ動画受講(1か月見放題)+PDFテキスト

【講師】JAHA協会代表 築山萌

受講料

・JAHA認定講師:4,000円
・卒業生・受講生:4,500円
・一般:6,000円

※リアルタイム受講をご希望の方は、パーソナルレッスン120分 13,000円(通学も可)にて対応させて頂きます。

お支払い方法:振込み・PayPay・クレジット対応

お申し込み方法

割引受講の方(JAHA認定講師・受講生・卒業生)は、受講生LINEよりお申し込みください。

一般の方は、予約フォームよりお申し込みをお願いします。

お申し込み後、7日以内にお支払いをお願いいたします。ご入金確認後、体質チェックシート・PDFテキスト・視聴URLをお送りします。

実施方法

ご予約・ご入金確認後に、メールまたはご案内メッセージにて視聴URLをお送りします。

URLをクリックして、受講期間内に動画をご視聴ください。

動画は1か月間見放題です。復習したい部分を繰り返し視聴できます。

キャンセル規約

ご入金後のキャンセルは承っておりません。

動画配信講座のため、期間内にご都合の良いタイミングでご受講ください。

備考

・動画配信講座のため、生活音やお子様の声を気にせず、ご自宅で安心して受講できます。

・お子様連れの方、まとまった時間が取りにくい方も、空いた時間に少しずつ学べます。

・ヨガ実践は体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。

梅雨から夏にかけての不調は、湿気・暑さ・冷え・胃腸の疲れが重なって起こりやすくなります。
「湿をためない」「熱をこもらせない」「胃腸を守る」この視点を持つことで、毎日のセルフケアも、ヨガクラスの組み立ても分かりやすくなります。
ご自身の体調管理に、家族のケアに、そして季節に寄り添うヨガ指導に、必要なところから取り入れてください。

レッスン・イベント情報・お得なクーポン発信

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