産後6ヶ月までに…

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7BALANCEe

レッスン講師: 育江 10 Good
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お家スタジオ=7BALANCEe(バランス)は骨盤に特化したヨガレッスンを行っております。
骨盤スリムヨガ・妊活ヨガ・マタニティヨガ・産後ヨガ、子連れで通えるヨガ教室

川崎市多摩区からお越し頂いております

 

トイザラスとのコラボイベント募集中です❣️

残り2名様です!

 

 

 

通常の生活において骨盤はほとんど変化する部分ではないけれど、妊娠・出産のときには大きく変わります。

 

そもそも骨盤の形は変化することは、ないです。 

 

動くとしても、骨盤の脊椎の下に位置する三角形の骨(仙骨)の部分がごくわずかな運動をする程度です。

 

ところが、女性においては妊娠から分娩にかけて骨盤が大きく変化します。

 

赤ちゃんが通るとき、お母さんの身体は骨産道を広くするために、

靭帯や、骨盤底筋が変化をし準備します。

このとき、骨盤を形作る骨自体は変わりません。恥骨どうしをつなぐ恥骨結合、仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節がゆるみ、赤ちゃんにとっての骨盤の出口が大きくなります!

 

これが出産で骨盤が歪むと言われる理由です。

 

そして、赤ちゃんが旋回運動をしながら骨産道を通り、

開いた骨盤の出口から外に出てきます。

骨盤の中の狭い産道を通って赤ちゃんがでてくるわけですから、お母さんの骨盤まわりは大きなダメージを受けることになります。

 

たとえば、経腟分娩と帝王切開とでもダメージを受ける部分が全然違います。

骨盤周りに関しては経膣分娩の方がトラブルは起こりやすいと言われています。

 

帝王切開もゼロという訳ではありません…

大きなお腹で手術日まで支えていましたし、

何よりお腹を開いてますから、とにかく傷口が痛い…どうしても前かがみになり、お腹に力をいれることも怖いと思います。

産後ベルトも傷口が痛くてなかなか難しいかもしれません。

 

また産後の体型戻し6ヶ月と言われています。

経膣分娩の場合は、骨盤底筋へのアプローチは早い方が良いとも言われています。

 

なぜ、一般的に6ヶ月か?

妊娠中にリラキシンというホルモンによって、靭帯が変化し出産をピークに、6ヶ月くらいで傷ついた靭帯が元に戻ると言われています。それまでに…というのが、一般的な説なんでしょうね。

 

話は長くなりましたが、何より産後を左右するのは、

産前にどんな身体の準備をしてきたか?がポイントにも

なるのかなと思います。

マタニティや、ベビ待ちの方へのアプローチも

これからは、さらに勉強を重ねてお伝えしていけたらと思っています。

 

女性って本当に大変です。身体も心も妊娠、出産、そして産後もボロボロの状態で…さらに子育てが始まり、新生児は2.3時間の睡眠。

 

眠れない毎日。。。おっぱいだって痛い…

 

どうか…産後のママが周りの人に支えてもらえますように…。

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