"共に生きる"とは【さいたま市浦和 産後ヨガ】
こんにちは♪今日は空気は冷たいけれどとってもいい天気ですね☀️私には小学4年と2年の息子たちがいます。今まで参観日には何度も出席してきたので
こんにちは♪
今日は空気は冷たいけれどとってもいい天気ですね☀️
私には小学4年と2年の息子たちがいます。
今まで参観日には何度も出席してきたのですが、1番といってもいい程素敵な参観だったのでその時のことを書きます✏︎
長男の参観のテーマは"共に生きる"でした。
学びは2学期から何度か回を重ねていて、最後の発表をグループに分かれて行うというものでした。
1人1台学校から貸与されているパソコンでパワーポイントを使いこなした発表。それだけでも今時の小学生は凄いなぁと感心したのですが、内容も素晴らしい。
障害がある方、高齢者向けのユニバーサルデザイン、白杖、盲導犬、手話‥様々なテーマに分かれていました。2学期にはゲストティーチャーといい、障害がある方に学校に来てもらい実際に車椅子や白杖を使わせてもらったそうです。
参観当日はゲストティーチャー(学校と障害がある方を結んでいる団体の方)がいらして、最後子ども達にお話をされていたのですが、その話がとても考えさせられたのでシェアさせてください。
障害があるから可哀想、幸せでないわけじゃない。幸せを感じて生きている人がたくさんいます。では"幸せじゃない"ってなんだろう?って考えました。それはひとりぼっちだと感じる時ではないでしょうか。孤独な時。
だから若いみんなに心や体にたくさん栄養をとって、困っている人に手を差し伸べて行ってほしい。
それが"共に生きる"ということだと思います。
大まかにまとめるとこのような内容でした。
(本当はもっと感動的な言い回しでわかりやすかったです🥺)
参観にきていた保護者も最後感想を求められたのですが、"小学生の今、このようなことが学べて様々なことを感じられるこの子たちがこれから活躍する日本は、未来が明るい!!"とおっしゃっていた方がいました。
担任の先生はご自身の産後のエピソードを。
エレベーターがない駅の階段が急で上れず途方に暮れていたら一緒に運んでくれた男性がいたとのこと。その時のことはずっと忘れられないそうです。
困っている人がいて気が付いたとしても、自分の心に栄養がない状態だと手を差し伸べることができない、本当にそうだと思います。
まずは自分自身を大切に、そして周りの人に、優しさの循環がもっともっと地域に広がっていくといいなぁと明るい未来を感じたお話でした。
地域の若者がこんな学習をしているだなんて心強いですね✨
読んでくださり、ありがとうございます☺️
きくちあきこ
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こんにちは!2月に入りましたね👹🫘このブログでは私が心動いたことを自由に綴らせてもらっています✏️ 今日は幼稚園は大好きだったけれ
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