三重県津市:抱っこの時間がもっと愛おしくなる 新生…
毎日の育児に取り入れたい 赤ちゃんとママのベビーヨガこのたび、三重県津市で活動されている yuiさん が、JAHA認定ベビママヨガ・ベビーチ
JAHA協会の「リトル&キッズヨガ」は、自然の中で自由に動き回る子ども達の姿からヒントを得たヨガメソッドです。足裏で大地を感じ、背すじをすっと伸ばし、のびのびと呼吸することで、 成長期の美しい姿勢づくりと心の安定をやさしくサポートしていきます。
親子で楽しめるポーズも豊富で、「できる・できない」ではなく 自然体の子ども達を認めてあげることを大切にしています。こうした体験の積み重ねが、自己肯定感と、前を向いて立つ姿勢へとつながっていきます。
実際のレッスンの様子や、バランスポーズ・ペアポーズの空気感はInstagramからもご覧いただけます。
子どもの足は成長とともに形を変えていきます。中でも 土踏まず(足のアーチ)は、 3歳頃から7歳頃の間に発達が進み、6〜7歳頃には大人に近いアーチの形へと近づいていきます。
この大切な時期に、長時間同じ姿勢で座り続けたり、足に合わない靴を履き続けたり、足裏への刺激が少なすぎる生活が続くと、アーチが育ちにくくなり、 転びやすさ・疲れやすさ・猫背や反り腰の原因になることがあります。
反対に、成長期にしっかりと足元を整えてあげることで、「立つ・歩く・踏ん張る」力の土台が育ち、スポーツや日常生活、学習時の集中力にも良い影響が期待できます。
「メカノレセプター」とは、足の裏や皮膚などにたくさん存在している 感覚受容器(センサー)のことです。足の裏にかかった圧、床のかたさや傾き、凹凸、振動などの 物理的な刺激をキャッチして脳に伝える役割を持っています。
足裏のセンサーは耳の奥にある三半規管とも連動していて、私たちが無意識にバランスをとって立ったり歩いたりできるよう支えてくれています。

【メカノレセプターの主な役割】
・外部からの刺激(圧・傾き・振動など)を感じ取り、脳に「今どんな状態か」を伝える
・三半規管と連動し、ふらつきそうになった時に姿勢を立て直す手助けをする
このセンサーがしっかり働いていると、 片足立ちやジャンプ、方向転換などの動きがスムーズになり、転びにくく安定した姿勢につながります。一方で、刺激が少ない状態が続くとメカノレセプターの働きは低下しやすくなります。

土踏まずの発達が進む3〜7歳頃は、足のアーチづくりと姿勢の土台づくりのゴールデンタイムです。この時期に足裏にさまざまな刺激を届けてあげることで、将来の運動能力や集中力にもつながっていきます。
JAHA協会のリトル&キッズヨガでは、 立ち木のポーズ(バランスポーズ)や 戦士のポーズ1(足腰を強くするポーズ)、 親子で行うペアボート(お腹と背中を使うポーズ)などを通して、楽しみながら足元と体幹を鍛えていきます。
「まっすぐ立つ」「ぐらぐらしても立て直せる」という経験を繰り返すことで、子ども自身が 自分の身体への信頼感を育み、胸を張って前を向く姿勢へとつながっていきます。
・はだしタイムをつくる
安全な室内では、短時間でもはだしで過ごす時間をつくると足裏のセンサーが目覚めやすくなります。フローリング・畳・ラグなど、違う素材の上を歩くだけでも良い刺激になります。
・タオルギャザーや足指遊び
床にタオルを敷いて足の指でたぐり寄せる「タオルギャザー」や、小さなボールやハンカチを足指でつまむ遊びもおすすめです。ゲーム感覚にすると子ども達も楽しんで取り組んでくれます。
・キッズヨガポーズでバランス遊び
片足立ちのポーズや、親子で足裏を合わせるポーズなど、遊びながらバランスをとる体験が増えるほど、メカノレセプターも体幹も育っていきます。リトル&キッズヨガでは、年齢や発達に合わせてこうした動きを取り入れています。

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脚のラインを整えてヒップを引き上げる、女性に人気のピラティス赤ちゃんと一緒に過ごす毎日の中で、産後の体を整える視点と、女性を支えるための学び
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