大阪府和泉市:つながりを深める時間|ピラティス資…
触れる・感じる・整う|ピラティスで深まるこの度はスキルアップ受講として「JAHA認定 美ママピラティスインストラクター養成コース」最終日に
この度はスキルアップ受講として「JAHA認定 美ママピラティスインストラクター養成コース」最終日にご参加いただき、誠にありがとうございました。
最終日は、ただ“動きを覚える”のではなく、「今この方に必要な安全な選択はどれか」を現場目線で確認する時間になりました。ひかる先生が一つ一つの動きに意図を置き、声かけの言葉まで丁寧に整えていく姿がとても印象的でした。

妊娠期は、重心の位置、胸郭の動き、呼吸の深さ、腹部まわりの緊張などが変わりやすく、同じポーズでも負担の出方が日によって変化します。だからこそ「どこを観察するか」「負担サインが出たらどう変えるか」を先に決めておくことが、マタニティピラティスでは欠かせません。
最終日では、妊婦さんの状態に合わせて“動きの目的”を崩さずに難易度を調整する方法、安心して続けられるテンポ、呼吸の使い方などを、実践に落とし込みながら確認しました。
妊娠期の運動は「頑張らせる」よりも、「安心できる感覚に戻す」ことが先になります。必要な部位にだけ穏やかに働きかけ、代償動作(他の場所が頑張ってしまう動き)を減らす。そうすると、無理のない強度でも姿勢や呼吸が整い、日常の過ごしやすさにつながっていきます。
ひかる先生は、助産師としての臨床視点を持ちながら、ピラティスの「整えるための手順」を積み上げていく学び方をされていました。まさに“現場で使える学び”になったと感じています。

産前産後のケアでは、身体の変化を理解しているだけでなく、「不安が強い日」「眠れなかった日」「むくみがつらい日」など、妊婦さんのコンディションが揺れる前提を受け止めながら伴走する視点が求められます。
そこにピラティスの“身体の使い方を整える考え方”が加わると、日常の動作そのものがケアになり、お産に向けた準備が無理なく進みます。助産師としての観察力・安心感のある関わりと、ピラティスの構造的なアプローチが重なることは、産前産後サポートにとって大きな価値です。
そして、早速子育て支援館でレッスンをスタートされているとのこと、心から素晴らしいと思います。学びが現場に届くスピードが早いほど、必要としているママたちにとって“安心できる選択肢”が増えていきます。
これからのさらなるご活躍を応援するとともに、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

私は、地域で産前産後のケアを「訪問型」で届けられるよう準備を進めています。触れるケアや相談支援に加えて、“動き”の面からも体を整える選択肢を増やしたくて、ピラティスをケアの中に取り入れたいと思うようになりました。妊娠期・産後期に特化して体系的に学べる場を探していた時に、この講座に出会い受講を決めました。
私は助産院を開業していて、産前産後ケアの中で“安全に動ける体づくり”も一緒に届けたいと思っていました。講座では、妊娠期・産後期それぞれで注意するポイントが整理されていて、何を見て、どう声をかけ、必要に応じてどう代替するかが具体的に学べました。
特にありがたかったのは、産前産後に特化した内容であることと、受講の進め方が柔軟だったことです。子どもの体調や予定が読めない時期でも学びを止めずに続けられたので、「小さい子がいるから無理かも…」と感じている方にも安心できる環境だと感じました。学びが楽しく、現場に持ち帰れる感覚がしっかりありました。
これからも、ひかる先生の活動を心より応援しております。助産師としての確かな専門性に、ピラティスの“動きの設計”が加わることで、産前産後の支援はさらに安心感のあるものになります。必要な方へ届く形で、学びが広がっていくことを願っております。
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