ヨガをママへ伝える上で大切にしていること
赤ちゃんもママも心から安心して過ごせる場所にしたい。 赤ちゃんがのびのび自由に過ごしながらママもリラックスしてほしい。
赤ちゃんもママも心から安心して過ごせる場所にしたい。
赤ちゃんがのびのび自由に過ごしながらママもリラックスしてほしい。
いつもこの気持ちを持ってクラスをお届けしています。
その手段としてヨガやふれあい遊びをしているわけですが、今日はヨガについてのお話をさせてくださいね。
先日ベビママヨガのクラスでシャバアーサナ(最後に仰向けに寝転ぶポーズ)が気持ちいい!そのために来てます!とゆうお声をいただきました。
シャバアーサナとは。
と、お話しするにはヨガの世界ではまだまだ学びも経験も浅い私なので、私なりの解釈で私が感じていることをここではお話ししますね。
力を抜く。とか
手放す。とか
余韻。とかって
いきなりやりましょうっていわれてもできないなって感じていて。
まずは
自分の身体に力みがないかな
呼吸から心を観察してみたり
それから
力を使ったからこそ
エネルギーを感じたからこそ
フッと力を抜くことができる
そして
普段感じることの難しい
繊細な部分を感じられる自分へ
少しずつ少しずつ整えていく。
このリズムを大切に
ヨガを届けています。
正しさよりも
感じることが優先で
効果よりも
気づきを大切にしたい。
アンテナをむけて
感じようとしてみたときに
気づいて
気づいたからこそ
コントロールできる自分になれる
思考が追いつく。
そんな感覚。
小さな命を守りながら
健康な心と身体を育むために
自分のことを後回しにしながら
育児する。
こんなに素晴らしいことを
当たり前のように休みなく向き合っていることに気づけたら
ちょっとだけ
自分に優しくなれる気がしませんか?
休んでいいよ。
心と身体が許してくれた時に
気持ちよく心から納得して
休むことができる
そう思うんです。
きっと
シャバアーサナが気持ちいいって伝えてくれたママもその許可が出せたから
味わえた感覚なんだと思うんです。
休むことって難しい。
頑張ってる人ほど難しい。
自覚がないから頑張れるのかもしれない。
でもそれだけ育児に真剣に丁寧に向き合っているんだとゆうことを忘れないでほしい。
私がママ達へヨガを伝える意味は
ここに辿り着くんです。
今日はそんなお話し。でした。
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