大阪府和泉市:骨盤まわりをやさしくリセット|赤ち…
寝不足でも続く体づくり|赤ちゃんがいてもできるピラティス大阪で助産師としてご活躍されている、JAHA認定講師のひかる先生。すでに「JAHA
大阪で助産師としてご活躍されている、JAHA認定講師のひかる先生。
すでに「JAHA認定 美ママピラティスインストラクター」を保有されており、今回はスキルアップとして「ベビママピラティス」を受講されました。
受講テーマ:産後のママの回復を支えながら、赤ちゃんと一緒に安心して参加できるレッスンづくり

産後のママは抱っこや授乳、寝不足が重なり、骨盤まわりだけでなく背中・肩首に負担が集まりやすい時期です。
ベビママピラティスでは、呼吸・体幹・骨盤底筋を土台にしながら、負担を増やさずに「姿勢が戻りやすい身体の使い方」を積み上げていきます。
さらに、赤ちゃんと同じ空間で行うため、ママの集中と赤ちゃんの安心を両立させる「場づくり」と「流れの組み立て」が要になります。今回の受講では、そこを現場目線で丁寧に学ばれました。
ポイント:頑張る運動よりも、「呼吸が通る」「力みが抜ける」「動作が楽になる」を優先する設計

レッスンは赤ちゃんの状態確認から始まります。眠気、泣きやすさ、授乳のタイミングなどを短く共有し、その日の流れを柔軟に組み替えます。
赤ちゃんがご機嫌な時は、ママの声や手足の動きに反応して目で追ったり、にこっと笑ったりと、親子の一体感が自然に生まれます。
途中で泣いてしまっても、抱っこやあやしの時間を挟み、ママの呼吸が乱れない形へ切り替えることで、「中断」ではなく「調整」として続けていけます。
現場のコツ:赤ちゃんの安全配置(距離・目線・手が届く範囲)と、見守りの導線を最初に決めておく

受講では、赤ちゃんの安全確保(配置・見守り・リスク回避)と、産後の身体に配慮した動きの選び方を、具体的なシーンに当てはめて確認しました。
「鍛える」より先に、「戻るための土台を作る」。呼吸が浅い、肋骨が開きやすい、骨盤底筋がうまく使えないなど、産後に起こりやすい状態を理解し、そこから無理なくエクササイズにのせていく流れが整理されました。
抱っこ動作も、肩や腕に負担を集めるのではなく、体幹と骨盤から支える使い方へ導くことで、ママが「楽になった」と実感しやすい指導になります。
指導の観点:動きの正しさ以上に、呼吸の通り・緊張の抜け方・姿勢の戻りやすさを観察して調整する
私が受講を決めた理由
私は助産師として地域で産後ケアの開業を目指しており、今あるケアに「もう一つ、確かな柱」を足したいと考えていました。
産後のママは心も身体も揺れやすく、休むことさえ難しい日があります。だからこそ、短い時間でも「呼吸が戻る」「姿勢が楽になる」「抱っこが少し軽く感じる」ような手応えを届けたいと思いました。
ピラティスで自分自身の身体も整えながら、ママたちが元気を取り戻すきっかけを増やしたい。その思いが背中を押してくれました。
理解が深まったポイント
私は、ピラティスの基本から解剖生理までしっかり学んだ上で、産後に起こりやすい状態を整理し、その状態に合わせてエクササイズへつなげる流れがとても分かりやすいと感じました。
一つ一つの動きが、どの部位にどう影響するのかが明確になるので、産後のママと赤ちゃんにケアを提供したい私にとって、安心して組み立てられる内容でした。
もっと深めたい点
学びやすい一方で、私は「もう少し濃い内容・ボリューム」もさらに知りたいと思いました。今後は、実際の産後ケア現場に当てはめながら、より多様なケースに対応できるように学びを広げていきたいです。
現場のイメージが湧いた理由
講師の先生の経験談も交えたアドバイスが多く、レッスン中の声かけや、赤ちゃんが泣いた時の切り替え方など、実施時のイメージが具体的になりました。
助産師としての専門性は、産後のママの不安や身体の変化を「見立てる力」として、ベビママピラティスの安心感をさらに高めます。
ひかる先生のスキルアップ受講を通して、親子がほっとできる時間と、整う実感の両方を受け取れるレッスンへ、学びが一段深まったことが伝わってきました。
寝不足でも続く体づくり|赤ちゃんがいてもできるピラティス大阪で助産師としてご活躍されている、JAHA認定講師のひかる先生。すでに「JAHA
骨盤から整える体幹メソッド|日常の不調を減らすヨガ資格 看護師として医療の現場に立ち続けながら、学びの時間を確保し、ひとつずつ積み
ふれる手が伝える愛情ケア|ベビーヨガ×ベビーマッサージJAHA認定ベビーヨガ&ママヨガインストラクターJAHA認定ベビーチャクラマッサージイ
過去の予約時に利用したメールアドレスをご入力ください