石川県金沢市:親子のぬくもりを感じるベビママピラ…
JAHA認定講師 kasumi先生|赤ちゃんと一緒に深めるベビママピラティスの学び富山にてご受講いただいたJAHA認定講師 kasumi先生
ロールバック(Cカーブ)は、体幹の安定や腰椎の柔軟性、骨盤の動きのコントロールを養う基本的なエクササイズです。
今回はお尻の下にボールを置いて行う方法をご紹介します。初心者の方や腰に不安がある方にもおすすめです。
・骨盤を後傾しやすくなり、Cカーブが自然に作りやすくなる
・腹横筋や腸腰筋の働きを感じ取りやすくなり、体幹の安定につながる
・背骨を滑らかに丸める感覚が掴みやすくなり、動作の質が向上する
・腰への負担が軽減され、フォームが安定する
床に座り、お尻の下にやや小さめのボールをセットする
骨盤を立ててニュートラルポジションを作り、背筋を心地よく伸ばす
息を吐きながら骨盤を後ろに傾け、腰椎から背骨をゆるやかに丸める
息を吸いながら、背骨をひとつずつ積み上げるようにして元の姿勢に戻る
・ボールを軽く押しつぶすような感覚で骨盤をコントロールする
・お腹を内側に引き込みながら動き、首や肩には力を入れない
・背骨を「滑らかに丸める」意識をもちながら、動作を丁寧に行う
ボールのサポートを活かすことで、動きがより明確になり、体幹の感覚もつかみやすくなります。
正確なフォームで行えば、より高い効果が期待できます。
日々のエクササイズにぜひ取り入れてみてください。
ボールを活用することで、体への負担を抑えながらも深層筋にしっかりとアプローチでき、正しいフォームの習得とともに、体幹の安定性・背骨や骨盤のしなやかな動き・全身の連動性を無理なく養うことができます。継続することで日常の姿勢や動作にも変化が現れ、より快適で安定した身体づくりへとつながっていきます。

JAHA認定講師 kasumi先生|赤ちゃんと一緒に深めるベビママピラティスの学び富山にてご受講いただいたJAHA認定講師 kasumi先生
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