兵庫県明石市:赤ちゃんの発達サポートと産後ママの…
泣く・寝返り・おすわり期の変化に寄り添いながら親子の関わりを広げる兵庫県明石市より、manamiさんが3日間集中コースにて「ベビーヨガ&ママ
JAHA認定 骨盤スリムヨガインストラクター養成講座(山口通学講座)に、山口市のkayoさんがご参加くださいました。
当日は、産後のお身体でお子さんと一緒に受講され、学びと実践を丁寧に積み重ねる一日となりました。

講座中、kayoさんは産後の不調に伴う股関節の痛みがあり、動きにくさを感じるポーズが出る場面もありました。
そこで本講座では、無理に形を合わせたり、勢いで進めたりせず、「今の身体がどう反応しているか」を都度確認しながら進行しました。
骨盤スリムヨガは、ただ動くだけで終わらせず、身体の仕組みを理解しながらセルフケアへつなげていく学びです。kayoさんがそのプロセスを一つずつ確かめていく姿が印象的でした。
痛みの「理由」を一緒に言語化
股関節まわりは、産後の骨盤帯の変化や筋バランスの偏りが重なると、負担が一点に集まりやすくなります。講座では「なぜ痛みが出やすいのか」を整理し、動きの選び方につなげました。
整える方向を決めてから実践へ
どこを支えるか、どこをゆるめるか、呼吸をどう使うか。改善につながる方向性を共有した上で、段階的に動きを重ねました。
【担当講師naoko先生からのメッセージ】
kayoさんはインストラクター経験があり、お子さんと一緒に受講されました。
産後の不調で股関節に痛みがあり、思うようにいかない動きもありましたが、骨盤スリムヨガの学びを通して「今はどんな状態で、どう整えると楽になるか」を一緒に確認しながら実践しました。
「とても充実した時間だった」とお話しくださり、私も嬉しく思います。
子育てをしながらでも、もう一度「ヨガを伝える側」として歩みたいと思い、受講を決めました。
子どもと一緒でも受講できたことが、まず本当にありがたかったです。
当日は予想外のこともありましたが、その都度、状況に合わせて柔軟に対応していただき、安心して学べました。
以前インストラクターをしていた経験はあるものの、10年以上現場から離れていたので、基礎からもう一度学び直せたことが大きな自信につながりました。
kayoさんのこれからのご活躍、そして骨盤スリムヨガが日々の暮らしや指導の現場でさらに役立っていくことを心より応援しております。
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