難しい。と感じたら…
子どもを育てているようで実は私たちも子どもたちに育ててもらっている。 最近、そんなことをよく感じます。 学校や習い事から
子どもを育てているようで
実は私たちも子どもたちに育ててもらっている。
最近、そんなことをよく感じます。
学校や習い事から帰ってきて、
「今日、友達とケンカした」
「仲間外れにされたかもしれない」
「試合で失敗して悔しかった」
そんな話をしてくれることはありませんか?
時には何も話さず
無口になったり
イライラした態度をとったり。
そんな姿を見ると
親として胸が苦しくなります。
我が家は圧倒的に
話してくれないけど
態度が明らかにおかしいぞ。パターン。
明らかにいつもと様子が違うのに
「別に」「なんでもない」
としか言わない日。
親としては
何があったのか知りたいし
力になりたい。
でも、無理に
聞き出そうとすると
かえって心を閉ざしてしまうこともある。
だから私は、そんな時こそ
「心配なんだよね」
って伝えるようにしています。
すぐに話してくれなくてもいい。
話さなくてもいい。
「いつでも戻ってこられる場所がある」と感じられることが
きっと大切なんだと思うから。
ふとしたタイミングで
話してくれることもあるし
何も話さないまま
子どもの中で整理がつくこともある。
親としてできることは
少ないのかもしれない。
それでも
「あなたのことを大切に思っているよ」というメッセージだけは
これからも伝え続けたいと思っています。
余裕がなくて
優しくできない日もある。
それでもいい。
親になったからといって
最初から完璧な親になれるわけではないから。
社会や友達との関わりの中で
少しずつ成長していくように
私たち親も
こどもとの関わりの中で
親として育っていく。
悩んで、迷って、失敗して。
時にはこどもに教えられながら
一緒に成長していく。
そんな親子の姿も
きっと素敵なんじゃないかなと思います。
こどもたちが今日を一生懸命生きているように、私たちも今日を一生懸命生きている。
完璧なママじゃなくていい。
子どもと一緒に成長していけるママでいたいですね。
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