十日市場ドレッセ ベビママヨガクラスレポート
今日はドレッセのベビママヨガクラスでした。ここは、私が初めてクラスを持った場所。住民と地域のためにマンションが運営しているスタジオで、JAH
今日は「もくもくひろば」の日でした。
霧が丘地域ケアプラザの子育て企画として採用していただき、今年で4年目になります。
私がこの広場で大好きなのは、なんといってもアットホームなところ。
スタッフの方だけではなく、ボランティアの方、そしてそこに集まるママたちも。
みんなが自然に子どもたちを見守り、困っている人がいれば自然に寄り添う。
誰かが頑張って「いい雰囲気をつくろう」としなくても、そこにいる人たちのあたたかさで、自然と安心できる空間になっています。
今日の親子ヨガは少人数。
そして子どもたちは、今日はふれあい遊びよりも「遊びたい!」という気分だったようで。
そんな様子を見て、今日はママのヨガをゆったり長めに行うことにしました。
その間、子どもたちはスタッフさんやボランティアさんに見守られながら、自由に遊んでいます。
ママたちは子どもたちの姿をちゃんと感じながら、安心して、自分の体に意識を向けてヨガをしていました。
その様子を見ながら、ふと思ったこと。
ママが安心して緩むためには、子どもが安心してのびのび過ごしている姿が見えていることが大切。
そして、
子どもが安心して過ごすためには、ママが安心して緩んでいる姿が見えていることも大切。
親子の安心って、一方通行ではないんだな。
お互いの安心が行ったり来たりしながら、少しずつ場全体の安心につながっていく。
今日のもくもくひろばで、そんなことに気づかせてもらいました。
子どもを預けてママが自分の時間を持つことも、子どもと一緒に過ごしながらママが自分を整えることも。
どちらも、親子にとって大切な時間。
そんな時間を、地域の中で一緒につくってくださるスタッフさんやボランティアさん、そして参加してくださるママたちに、今日も感謝です🌿
今日はドレッセのベビママヨガクラスでした。ここは、私が初めてクラスを持った場所。住民と地域のためにマンションが運営しているスタジオで、JAH
霧が丘地域ケアプラザの子育てひろば(もくもく広場)で開催中の親子ヨガのつながりをきっかけにご依頼をいただき地域で活動されているサークルの講師
ヨガクラスの準備というと、身体を動かしながらシークエンスを考えていると思われるかもしれません。 でも私の場合、クラスの準備で大切に
過去の予約時に利用したメールアドレスをご入力ください