発達あそびレポート
発達あそびの日は抱っこ紐の調整やおんぶ講座にもなります!おんぶにもチャレンジする方も多いんですよ。 はじめてのおんぶって、ちょっと
今日は、今宿地域ケアプラザで親子ヨガの日でした。
月に1回、3か月を1クールとして担当しているクラスです。
ケアプラザの事業「エンジョイ今宿」の中で、地域交流の一環として開催されています。
会場となる体育館には、コーヒーコーナーや折り紙教室、ハンドマッサージ、栄養相談、ボッチャコーナーなど、地域のシニアの方々が楽しめる企画が盛りだくさん。
そんな場所に、ママと赤ちゃんにも参加してもらい、地域の人たちと自然につながってほしい。
そんな思いが込められた取り組みです。
このクラスは、3か月間、同じメンバーで集まります。
毎月顔を合わせるからこそ、「大きくなったね!」「こんなことができるようになったんだね!」
と、赤ちゃんの成長をケアプラザのスタッフさんやボランティアさんと一緒に喜べることも、このクラスの魅力です。
今日は2回目。
ふれあい遊びが楽しくて、ゲラゲラ笑ってくれた赤ちゃん。
お友だちの赤ちゃんに興味津々で、顔を近づけてコミュニケーションをとろうとする姿も、とってもかわいらしかったです♡
いつものメンバーだから、私自身もリラックスしてクラスを進められます。
そして、回を重ねるごとに感じるのが、見守ってくださる方々の温かさ。
ボランティアさんが増え、ケアプラザのスタッフさんが優しく見守ってくださり、保育士を引退された方も積極的に子どもたちと関わってくださっています。
ママと赤ちゃんだけではなく、地域のいろいろな世代の人たちが自然につながっていく。
その様子が、とても素敵だなと思います。
赤ちゃんが泣いても、「大丈夫だよ」と笑ってくれる人がいる。
赤ちゃんが自由に動き回っても、温かく見守ってくれる人がいる。
ママが安心してヨガを楽しめるように、一緒に子どもたちを見守ってくれる仲間がいる。
そんな環境だからこそ、ママも少し肩の力を抜いて、自分の体や心に向き合うことができます。
親子で一緒に体を動かし、ふれあい、笑い合う時間。
そしてレッスンのあとは、コーヒーや紅茶を飲みながらのおしゃべりタイム。
子育てのことを話したり、何気ない会話を楽しんだり。
賑やかな中にも、自分自身に戻れる時間があります。
子育ては、ママと赤ちゃんだけで頑張るものではない。
地域の中に、赤ちゃんの成長を一緒に喜んでくれる人がいる。ママが安心して過ごせる場所がある。
そんなつながりが少しずつ広がっていくことに、嬉しさを感じた今日でした。
今宿地域ケアプラザの皆さん、ボランティアの皆さん、そして参加してくださった親子の皆さん。
今日も温かい時間をありがとうございました🌿
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