10月もくもく広場レポート
今日は「もくもくひろば」の日でした。霧が丘地域ケアプラザの子育て企画として採用していただき、今年で4年目になります。私がこの広場で大好きなの
今日は、ノースポートモールにて慈愛助産院主催の親子ヨガクラスでした。
親子ヨガと聞くと、「ママと赤ちゃんが一緒にポーズをとる」そんなイメージがあるかもしれません。
でも、私が大切にしているのは、一緒にヨガをすることだけではありません。
ママと赤ちゃんが、お互いを感じながらコミュニケーションをとること。
それだけでも、十分に大切な時間です。
赤ちゃんがこちらを向いてくれなくても、ママと一緒に動いてくれなくても大丈夫。
目の前のおもちゃで遊びたい!あっちに行ってみたい!
そんな気持ちがあるなら、その気持ちも大切にしてあげたいと思っています。
せっかく参加したのだから、一緒にやらなきゃ。せっかくだから、楽しんでほしい。
そんなふうに思うこともあるかもしれません。
でも、赤ちゃんには赤ちゃんのペースがあります。
ママがヨガをしているそばで遊んでいてもいいし、抱っこで過ごしていてもいい。
その時々の親子に合った過ごし方でいいんです。
そして、おもしろいことに。
歌が始まると興味を持ってくれたり、ダイナミックな遊びになると、ふっとこちらに気持ちを向けてくれたり。
高く抱っこしてもらうと、大喜び!
赤ちゃんが笑うと、ママも思わず笑顔になります。
そんな姿を見ていると、一緒に同じことをするだけが、親子のコミュニケーションではないんだなと感じます。
赤ちゃんの「今、これが楽しい!」という気持ちを大切にしながら、ママも一緒に楽しんでみる。
その中で、ふたりの笑顔が重なる瞬間が生まれます。
親子ヨガに興味はあるけれど、
「うちの子、じっとしていられないかも」「みんなと一緒にできなかったらどうしよう」「泣いてしまったら迷惑かな?」
そんな心配をしているママもいるかもしれません。
でも、大丈夫。
上手に参加することも、最後まで一緒にやることも、目標にしなくていいんです。
赤ちゃんのペースも、ママのペースも大切にしながら、その日、その親子ならではの時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。
今日も、赤ちゃんの笑顔とママの笑顔がたくさん見られた、あたたかい時間になりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました♡
今日は「もくもくひろば」の日でした。霧が丘地域ケアプラザの子育て企画として採用していただき、今年で4年目になります。私がこの広場で大好きなの
今日はドレッセのベビママヨガクラスでした。ここは、私が初めてクラスを持った場所。住民と地域のためにマンションが運営しているスタジオで、JAH
霧が丘地域ケアプラザの子育てひろば(もくもく広場)で開催中の親子ヨガのつながりをきっかけにご依頼をいただき地域で活動されているサークルの講師
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