横浜市旭区 今宿地域ケアプラザ 親子ヨガレポート
今日は、今宿地域ケアプラザで親子ヨガの日でした。月に1回、3か月を1クールとして担当しているクラスです。ケアプラザの事業「エンジョイ今宿」の
今日は発達あそびの日。
9組の親子が遊びに来てくれました!
抱っこ紐の相談もたくさんいただき、使ったことのないタイプの抱っこ紐を試着してみるなど、貴重な機会になりました。
ママ達のどうぞの気持ちが温かく、嬉しくなりました♡。
発達あそびでも、抱っこ紐の相談でも、私が大切にしていることがあります。
それは、赤ちゃんにとってもママにとっても、安心で快適であること。
そして、目の前の赤ちゃんの様子をよく観察することです。
例えば、ズリバイで片方の足ばかり使って進む赤ちゃん。
そんな姿を見たとき、「どうして反対の足は使わないのかな?」と、ママと一緒に考えてみます。
使わない方の足にそっと触れてみる。やわらかさはどうかな?触られることを嫌がらないかな?
そして、機嫌のいいときに、無理のない範囲で足を動かしてみる。
そのときの赤ちゃんの表情や反応も、よく見てみます。
機嫌はどう?動かしにくそうかな?何か困っている様子はあるかな?
赤ちゃんの体だけでなく、表情や反応も含めて観察していく。
もちろん、こうした観察だけで発達の状態を判断できるわけではありません。
気になる様子が続いたり、動かしにくさや左右差が気になったりするときは、専門家に相談することも大切です。
でも、日々一緒に過ごしているママだからこそ気づけることも、たくさんあります。
何気なくかけられた言葉が、ふと不安につながることもあります。
早ければいいのかな?ゆっくりだと心配した方がいいのかな?
でも、発達は早いか遅いかだけで見られるものではありません。
大切なのは、目の前の赤ちゃんがどんな様子で、何を感じていて、どんなふうに過ごしているのかを知ろうとすること。
できることを増やすためだけではなく、わが子をもっと知るために観察する。
そんな視点を、ママたちと一緒に持てたらいいなと思っています。
発達あそびは、特別なことをする場所ではありません。
ちょっと気になっていることを話してみる。一緒に赤ちゃんの様子を見てみる。抱っこ紐を試してみる。
そして、「また来よう」と思ってもらえる場所でありたい。
今日、9組の親子をお迎えして、少しずつそんな場所に育っていることを実感しました。
赤ちゃんの成長を一緒に喜びながら、ママの小さな疑問や不安にも寄り添える場所に。
今日も来てくださった皆さん、ありがとうございました♡
今日は、今宿地域ケアプラザで親子ヨガの日でした。月に1回、3か月を1クールとして担当しているクラスです。ケアプラザの事業「エンジョイ今宿」の
発達あそびの日は抱っこ紐の調整やおんぶ講座にもなります!おんぶにもチャレンジする方も多いんですよ。 はじめてのおんぶって、ちょっと
今日は、ノースポートモールにて慈愛助産院主催の親子ヨガクラスでした。親子ヨガと聞くと、「ママと赤ちゃんが一緒にポーズをとる」そんなイメージが
過去の予約時に利用したメールアドレスをご入力ください