千葉県流山市|親子の時間がもっと豊かになるベビーヨ…
赤ちゃんの発達に寄り添うベビーヨガ&ベビマと産後ママのセルフケア千葉県流山市のyurikoさんが、通信コースで「ベビーヨガ&ママヨガ」と「ベ
埼玉県さいたま市で活動するJAHA認定講師のあきこ先生が、スキルアップとして「JAHA認定リトル&キッズヨガインストラクター養成コース」を受講されました。
幼稚園教諭として子どもたちと関わってきた経験に、ヨガの学びを重ねる今回の講座。1日通学では、マンツーマンでじっくり取り組む時間と、ほかの受講生と一緒に学ぶ時間の両方がありました。

実技試験では、息子さんも最後まで一緒に取り組んでくれました。レッスンは、ただポーズを順番に行う形ではなく、遊びの要素を交えながら自然に体を動かせる内容です。
対象となる年齢を意識し、小学校中学年から高学年の子どもたちが「やってみたい」と感じられる流れに組み立てられていました。体をしっかり動かしながら、集中する時間やバランスを取る場面も丁寧に盛り込まれています。
楽しさだけに寄せず、子どもの成長段階に合わせて動くこと。さらに、ヨガのポーズだけでなく、心に届く言葉やヨガの考え方まで伝えていた点も印象に残る実技でした。

元幼稚園教諭として子どもたちと関わってきた経験があるからこそ、声のかけ方や待つタイミングにも自然な安心感がありました。
一方的に動きを教えるのではなく、子どもの反応を見ながら進めていくこと。その姿勢が、心と体の両方を大切にするキッズヨガの学びとつながっています。

子どもたちが卒園した幼稚園の園長先生から、「最近、落ち着きのない子が増えている」と相談を受けたことが、私がキッズヨガを学ぼうと思ったきっかけです。身体面の発達についても、以前とは変化を感じているというお話がありました。
私は産後ヨガで園の一室をお借りしていたこともあり、園児たちにヨガを教えてほしいと声をかけていただきました。幼稚園教諭として働いていた経験を生かしながら、今の子どもたちにできることに挑戦したいと思い、受講を決めました。
幼稚園で働いていた頃、子どもたちと関わる難しさや責任の重さを感じていたこともあり、キッズヨガの資格には以前から興味がありました。それでも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
学びが始まって間もなく、リトルキッズ向けの親子ヨガを担当する機会がありました。実際に子どもたちと一緒に体を動かしてみると、この年代ならではの楽しさを改めて感じることができ、ずっと心に残っていたものが少し軽くなったように感じました。
ポーズの取り方やレッスンの進め方を学ぶことはもちろん大切です。ただ、それだけではなく、萌先生のレッスンや言葉に触れる中で、私は「子どもたちへの想いを乗せて届けるキッズヨガ」を大事にしていきたいと思うようになりました。
これからは、私自身も子どもたちも「楽しい」と感じられるレッスンを、もっとたくさん開催していきたいです。萌先生をはじめ、一緒に学んだ皆さま、本当にありがとうございました。

幼稚園教諭として積み重ねてきた経験と、今回新たに学んだリトル&キッズヨガ。その二つが重なることで、あきこ先生の活動の幅はさらに広がっていきます。
子どもの様子に寄り添いながら、体を動かす楽しさと、心を整えるヨガのエッセンスを届けていくこと。これからのレッスンや園での活動にも、今回の学びが生かされていくことを楽しみにしています。

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