10月もくもく広場レポート
今日は「もくもくひろば」の日でした。霧が丘地域ケアプラザの子育て企画として採用していただき、今年で4年目になります。私がこの広場で大好きなの
霧が丘地域ケアプラザの子育てひろば(もくもく広場)で開催中の親子ヨガのつながりをきっかけにご依頼をいただき
地域で活動されているサークルの講師として、チェアヨガをお伝えしてきました。
今回のようなシニア向けのクラスは、私自身の専門分野というわけではありません。
だからこそ、私なりに大切にしているのは、「ヨガは誰でもできるもの」と感じてもらえること。
ヨガというと、柔軟性が必要だったり、難しいポーズをとったりするイメージがあるかもしれません。
でも、椅子に座ったままでも、今の自分の体を感じながら動くことができます。
運動機能の維持や向上を目的とした体操は、地域にもたくさんあります。
だからこそヨガでは、「体を鍛える」だけではなく、自分の体と仲良くなることを大切にしたいと思っています。
自分の体に話しかけるように。自分の体をいたわり、愛でるように。
痛いことはしない。無理もしない。
でも、「ちょっとやってみたい」「もう少し動いてみようかな」
そんなふうに心が動いたときには、挑戦してみてもいい。
そんなことをクラスのはじめにお伝えしました。
実際に始まると、皆さんとても丁寧にご自身の体と向き合いながら、一つひとつの動きを味わうように取り組まれていました。
少しきつい動きでは、「これはきついね」と笑いながらも、それぞれのペースで挑戦される姿がとても印象的でした。
頑張りすぎるのではなく、自分の体の声を聞きながら、「今の自分にできること」を楽しむ。
そんな時間になったことを嬉しく思います。
クラスの後半には、皆さんの表情もさらに和らぎ、ゆっくりと穏やかな時間が流れていました。
今回、このような機会をいただけたこと。そして、地域での活動を通して新しいつながりが生まれたこと。
そのご縁に、心から感謝しています。
これからもヨガを通して、年齢や体力、経験に関係なく、「自分の体と仲良くする時間」を届けていけたらと思います。
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