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シニア向けチェアヨガ クラスレポート|横浜市

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JAHA認定講師: かとうふみこ
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シニア向けチェアヨガを通して心地よく過ごすために大切にしたいこと

霧が丘地域ケアプラザの子育てひろば(もくもく広場)で開催中の親子ヨガのつながりをきっかけにご依頼をいただき

地域で活動されているサークルの講師として、チェアヨガをお伝えしてきました。

今回のようなシニア向けのクラスは、私自身の専門分野というわけではありません。

だからこそ、私なりに大切にしているのは、「ヨガは誰でもできるもの」と感じてもらえること。

ヨガというと、柔軟性が必要だったり、難しいポーズをとったりするイメージがあるかもしれません。

でも、椅子に座ったままでも、今の自分の体を感じながら動くことができます。

運動機能の維持や向上を目的とした体操は、地域にもたくさんあります。

だからこそヨガでは、「体を鍛える」だけではなく、自分の体と仲良くなることを大切にしたいと思っています。

自分の体に話しかけるように。自分の体をいたわり、愛でるように。

痛いことはしない。無理もしない。

でも、「ちょっとやってみたい」「もう少し動いてみようかな」

そんなふうに心が動いたときには、挑戦してみてもいい。

そんなことをクラスのはじめにお伝えしました。

実際に始まると、皆さんとても丁寧にご自身の体と向き合いながら、一つひとつの動きを味わうように取り組まれていました。

少しきつい動きでは、「これはきついね」と笑いながらも、それぞれのペースで挑戦される姿がとても印象的でした。

頑張りすぎるのではなく、自分の体の声を聞きながら、「今の自分にできること」を楽しむ。

そんな時間になったことを嬉しく思います。

クラスの後半には、皆さんの表情もさらに和らぎ、ゆっくりと穏やかな時間が流れていました。

今回、このような機会をいただけたこと。そして、地域での活動を通して新しいつながりが生まれたこと。

そのご縁に、心から感謝しています。

これからもヨガを通して、年齢や体力、経験に関係なく、「自分の体と仲良くする時間」を届けていけたらと思います。

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