10月もくもく広場レポート
今日は「もくもくひろば」の日でした。霧が丘地域ケアプラザの子育て企画として採用していただき、今年で4年目になります。私がこの広場で大好きなの
今日はドレッセのベビママヨガクラスでした。
ここは、私が初めてクラスを持った場所。
住民と地域のためにマンションが運営しているスタジオで、JAHAでベビー&ママヨガ講師の資格を取り立てだった頃、「いっぽのねんねサロン」で体験会をさせてもらったことが始まりでした。
その時に出会ったママが声をかけてくれて、クラスが実現しました。
あの時に見た景色や、クラスができた時の喜びは、今でも覚えています。
当時、まだ未就園児だった長女は、広場で預かってもらっていました。
そして、あの時出会ってくれたママは、育休から復帰するまで通い続けてくれました。
その方だけでなくリピーターになってくださった方も何名もいて。
振り返ると、私が今日まで挫けることなく続けてこられたのは、あの幸せなスタートラインがあったからなのかもしれないなと思います。
「赤ちゃんと一緒に体を動かせるのが嬉しい」
「運動したいけど、赤ちゃんがいるとちょっと不安で…」
「赤ちゃんが笑顔になってくれた」
「泣いても大丈夫なのが嬉しい」
そんな声をいただくたびに、もっとママたちに出会って、ベビママヨガを届けたいと思うようになりました。
地域の子育て情報をかき集めて、片っ端から電話をして(笑)
会ってくださるところが少しずつ増えて、お試し開催をして、喜んでもらえて、そこから継続につながって。
そうして今があります。
ドレッセのクラスは回数券があるので、年度末以外はメンバーが大きく入れ替わることもなく、少ない日でも、時には5組ほどの親子が集まります。
みんな赤ちゃんが大好き。
自分の子だけじゃなく、みんなの赤ちゃんを自然に「ウェルカム」と迎えてくれる、そんなあたたかい雰囲気があります。
誰かが赤ちゃんを見守り、誰かが泣いている赤ちゃんを気にかける。
みんなで優しいアンテナを張りながら、クラスが進んでいきます。
なかなかスタジオに入れなかった子が、歌が始まったら安心してふれあい遊びを受け取ってくれたり。
歌が好きな子には、歌いながらできるヨガや遊びを取り入れたり。
その日の赤ちゃんやママの様子を見ながら、内容を組み立てていく。
その判断は、これまで出会ってきた親子との時間や経験が、全部つながっているんだなと感じます。
今日、ふと振り返ってみて思いました。
素敵なご縁と、ママたちのあたたかさ。そして何より、赤ちゃんとママの笑顔。
それが、私のエネルギーになっているんだな。
ああ、私、しあわせだな。
そんなことを思い出させてもらった、今日のドレッセクラスでした。
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