兵庫県たつの市: 全米ヨガRYT200資格|八支則から見…
全米ヨガRYT200で広がる指導の視点|妊娠期と産後の身体への理解を深める7月から始まったJAHA RYT200第1期生の学び。22名の皆さ
JAHA茨城校の「JAHA認定ベビママヨガ資格講座」に、茨城県つくば市から保育士のはなこさんが参加してくださいました。ご一緒だったのは、まだ生後4ヶ月の赤ちゃんです。
育児休業中だからこそできる学びを見つけたい。その思いをきっかけに、子育てをしながら保育の仕事にも生かせる内容に取り組まれました。講座中の親子の様子から、最終日の指導実践、受講後のご感想までご紹介します。
はなこさんが講座に興味を持ったのは、育休中に何か新しいことを身につけたいと考えたことが始まりでした。保育士としてのスキルアップにもつなげたいという思いがあり、子どもと一緒に取り組める点も魅力に感じていらっしゃいました。
小さなお子さんとの生活のなかで学びの時間をつくり、生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて受講。親子で参加するからこそ、学んだことを日々のふれあいのなかでも確かめられたようです。

講座では、赤ちゃんと行うベビーヨガに加え、産後のママのためのヨガも学びました。ポーズだけではなく、親子のふれあいを大切にしながら、どのようにレッスンを進めるかも考えていきました。
はなこさんは、ご自宅に帰ってからもポーズやふれあいの練習を継続。担当のayumi先生は、赤ちゃんがニコニコと楽しむ姿を見られたことが印象に残っているそうです。
理論と実技を通して理解を深めるとともに、実際のレッスンで予定どおりに進まない場面への対応や、参加する親子への配慮についても学びました。こうした内容は、はなこさんご自身が受講後の感想でも特に挙げてくださったポイントです。
最終日の認定試験では、受講する人の目を見て話しかけながら、動きの一つひとつを丁寧に説明してくださいました。柔らかな声掛けと落ち着いた進行から、保育士として積んできた経験も感じられます。
ayumi先生も、説明が分かりやすく、安心してレッスンを受けられたと振り返っています。相手の様子を見ながら伝える姿勢が、特に心に残ったそうです。
育休中に新しい学びへ踏み出し、生後4ヶ月の赤ちゃんと一緒に参加したはなこさん。自宅でも練習を重ね、赤ちゃんが笑顔で楽しむ姿を見せてくださいました。
最終日の試験では、目を合わせながらの声掛けと分かりやすい説明が印象的で、先生自身も安心して参加できるレッスンだったとのこと。今後は勤務先の保育園で学んだことを取り入れていきたいと話されており、これからの活動を楽しみにしているそうです。
育休の間に、何か新しい資格の勉強をしたいと思っていました。保育士としての仕事にも役立つ学びができたらうれしいですし、子どもと一緒に取り組める内容なら、自分でも実践しやすいと感じたことがきっかけです。
理論も実技も丁寧に教えていただき、理解が深まりました。特に、レッスンが思いどおりに進まなかったときの対応や、どのような配慮が必要なのかを学べたので、これから生かしていきたいです。
0歳の子どもと一緒に参加することには不安もありましたが、講座中も気に掛けてくださり、安心して学べました。自分ではうまくできなかったと思うときも、必ず良いところを見つけてほめていただけたので、自信につながりました。

はなこさんは、今回身につけたベビーヨガや親子のふれあいの学びを、今後は勤務先の保育園でも取り入れていきたいとお話しされていました。
赤ちゃんと一緒に参加しながら、理論、ポーズ、レッスンの進め方、予定外の場面での対応まで学んだ今回の時間。子育てのなかで積み重ねた練習と、保育士としての経験の両方を、これからの現場で生かしていただけたらうれしく思います。
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しゃがむと腰が丸くなるのはなぜ|足首と股関節の連動を探る北海道札幌市で助産師として活動するさおり先生が、通信講座を通して「骨盤スリムヨガイン
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