茨城県つくば市:産後の呼吸と足裏の安定を意識した…
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育休中は、予定どおりに進まない日も多く、まとまった学習時間をつくるだけでも難しいものです。その状況の中でもEriさんは、学びを机上の知識で終わらせず、親子の毎日に溶け込ませる視点で丁寧に積み重ねていかれました。

リトル&キッズヨガは、形をきれいにそろえるための時間ではありません。
子どもの発達段階やその日の気分に合わせて、安心できる流れを組み立て、声かけで気持ちを支えながら「やってみたい」「できた」を増やしていく学びです。
Eriさんは、レッスンの“見せ方”ではなく、子どもが安心して参加できる温度感やテンポを大切にしながら、日常の親子時間へ自然に取り入れていかれました。
Eriさんは「子どもとの時間にキッズヨガを取り入れたい」という想いを、はじめからまっすぐに抱えて受講されていました。
お歌のスキルと笑顔がとても魅力的で、場の空気がふっと和らぎ、周りの人が自然に聞き入って笑顔になっていく――そんな雰囲気づくりが本当に上手な方です。
子どもが喜ぶアイディアを次々に出しながら、課題発表や試験に向けて内容を磨いていく姿は、私にとっても楽しみな時間でした。
すでにたくさんの素晴らしい力を持っているので、これからは自信を持って、必要としている方へどんどん届けていってください。
小さなお子さまと一緒に受講を続けることは、想像以上に大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

二人目を出産する頃から、上の子にじっくり向き合う余裕がなくなってしまい、さみしそうな表情をすることが増えました。
「私が変わらないと」と思ったのが、学びを探しはじめたきっかけです。
もともと体が柔らかい長女が、ヨガみたいなポーズをして嬉しそうに見せてくれることも多くて、娘との関わり方にも、姿勢づくりにも、きっと合うのではと思い、リトル&キッズヨガを学ぶことにしました。
私は、これまで何かを最後までやり切った経験が少なく、課題や人前での発表も正直苦手でした。
でも、ストーリーを考え始めると不思議とアイディアが次々に浮かんできて、「子どもが喜んでくれそう」「こうしたらもっと楽しくなりそう」と思いながら内容を組み立てる時間が、だんだん好きになりました。
仲間がいたからこそ、あきらめずに前へ進めて、最後まで楽しく受講することができました。
これからの歩み
ご卒業はゴールではなく、新しいスタートです。親子の時間、そしてこれから出会う子どもたちとの時間が、ヨガを通してもっと安心できて、もっと楽しいものへ広がっていくことを心より応援しています。
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