兵庫県たつの市: 全米ヨガRYT200資格|八支則から見…
全米ヨガRYT200で広がる指導の視点|妊娠期と産後の身体への理解を深める7月から始まったJAHA RYT200第1期生の学び。22名の皆さ
埼玉県さいたま市にお住まいのゆかさんが、JAHA認定ベビーヨガ&ママヨガインストラクター資格講座を修了されました。
幼稚園教諭として働き、3人のお子さまを育てる中で選ばれたのは、往復3時間をかけて学ぶ通学コースです。限られた時間を調整しながら、親子ヨガの知識と指導方法を積み重ねられました。
ゆかさんが学びを始めた背景には、ご自身の出産と子育ての経験がありました。母親になったことで、ママたちが笑顔になれる場をつくりたいという思いが生まれたそうです。
3人目のお子さまの出産後、市が開催するベビーマッサージへ参加。そこで、自分と同じ幼稚園教諭として働くあきこ先生と出会いました。インストラクターになるまでの話を聞いたことが、資格取得へ進むきっかけになりました。

講座では、ヨガの本質に触れながら、赤ちゃんへの理解、産後のママへの寄り添い方、ベビーヨガとママヨガのポーズを学びました。
赤ちゃんの発達段階と、出産後のママの身体に配慮することも大切な学習内容です。親子が無理なく触れ合えるよう、ポーズの選び方や声のかけ方、レッスンの組み立て方を確認していきました。
幼稚園教諭としての経験
子どもと関わってきた経験を土台にしながら、講座では赤ちゃんとママの両方へ目を向ける視点を深められました。安全面を確認し、親子の様子を見ながら進める姿勢が、学びの中でも大切にされていました。

実技試験では、忙しい日々の中でも復習を重ねてきたことが伝わるレクチャーを披露されました。
声かけは分かりやすく、ポーズから次のポーズへ移る流れも自然でした。赤ちゃんとママの状態に目を配り、受講生が無理なく身体を動かせるように進める姿から、丁寧な準備と温かな配慮が感じられました。

ゆかさんは、JAHA認定ベビーヨガ&ママヨガインストラクター資格の取得に加え、JAHA認定講師へスキルアップされました。
これまで培ってきた保育の経験に、赤ちゃんの発達、産後の身体、親子ヨガのポーズ、レッスン指導の学びが加わりました。今回身につけた知識と実践を、今後の親子との関わりに活かしていただけたら嬉しく思います。
私は、自分自身が出産し母親になった経験から、ママたちが笑顔になれる場をつくりたいと考えていました。3人目を出産した後、市が開催するベビーマッサージに参加し、そこで同じ幼稚園教諭として働くあきこ先生と出会いました。
もともとヨガが好きで、健康のために続けたいと思い、ほかのヨガ教室へ通った経験もあります。ただ、インストラクターになれるのは、昔からヨガを仕事にしてきた人だけだと思い込んでいました。
あきこ先生からインストラクターになるまでの経緯を聞き、「私も学びに挑戦してみたい」と一歩を踏み出しました。育休中に資格を取得し、自分自身のスキルアップにつなげたいという思いも、受講を決めた理由です。

これまでは生徒としてヨガを経験してきましたが、自分が教える立場になると、想像以上に難しいことを実感しました。それでも、萌先生の丁寧な指導とヨガの精神に支えられ、講座を最後まで受講できました。
講座で心に残ったのは、「ありのままの自分を大切に」という言葉です。これから生きていくうえで、自分の軸として大切にしていきたいと思います。
忙しい中での学びだったからこそ、今後も時間を見つけて復習を重ね、勉強と実践を積み重ねていきたいです。
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しゃがむと腰が丸くなるのはなぜ|足首と股関節の連動を探る北海道札幌市で助産師として活動するさおり先生が、通信講座を通して「骨盤スリムヨガイン
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