兵庫県たつの市: 全米ヨガRYT200資格|八支則から見…
全米ヨガRYT200で広がる指導の視点|妊娠期と産後の身体への理解を深める7月から始まったJAHA RYT200第1期生の学び。22名の皆さ
1骨盤まわりの「使い方」を整え、姿勢の癖をほどいていく
2立つ・座る・歩くなど日常動作に“戻せる軸”をつくる
3呼吸と動きをつなげ、無理なく“効かせる”感覚を育てる

腰や肩のつらさは、特別な動きよりも、毎日の小さなクセの積み重ねで強まりやすくなります。骨盤の傾き、重心の偏り、肋骨の開き、呼吸の浅さなどが重なると、同じ動作でも身体の一部に負担が集中します。講座では「どこを動かすか」だけでなく、「どこに任せ過ぎているか」「支えが抜けている場所はどこか」を丁寧に見立て、整える順番まで学んでいきます。
体幹は「力を入れる場所」ではなく、呼吸と連動して姿勢を支える土台です。呼吸が通ると、背骨や骨盤まわりの緊張が抜けやすくなり、必要なところにだけ力が入るようになります。結果として、ポーズの取り方が変わり、日常動作でも“崩れにくい”感覚が育ちます。
私は、肩こりや腰の重さを感じる日が増えて、「その場しのぎ」ではなく根本から整えたいと思うようになりました。ヨガをすると気持ちが落ち着き、身体も軽くなる感覚があったので、動きの理由や安全な整え方をきちんと学びたいと感じました。せっかく学ぶなら、自分のためだけで終わらせず、同じように不調を抱えている方の役にも立てたら嬉しいと思い、受講を決めました。
講座で印象に残っているのは、動きの“正解”を覚えるだけではなく、自分の身体の反応を確かめながら整えていけることでした。どこに力が入っているか、どこが抜けているかに気づけると、同じポーズでも入り方が変わり、無理なく「効かせる」感覚がつかめてきました。学びを重ねるほど日常の姿勢も意識しやすくなり、前よりも身体を大切に扱えるようになったと感じています。

お子様2人と一緒にご受講くださいましたが、学びに向かう姿勢がとても落ち着いていて、周りまで明るくなるような笑顔が印象的でした。柔らかな言葉の選び方で伝えてくださるため、説明がすっと入ってきて、自然と心地よい空間が整っていきました。
毎回の学びを丁寧に深め、日常の中で確かめながら取り入れていく姿がとても頼もしく、こちらも刺激を受けました。ヨガに触れる機会を大切にされているからこそ、今後もまた深く関われることを楽しみにしています。
資格取得はスタートラインです。Risaさんが講座で育ててこられた「整える視点」と「やわらかな伝え方」は、これから出会う方にとって大きな安心になります。ご自身のケアを大切にしながら、同じように不調を抱える方の支えとなる歩みを、心より応援しています。
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しゃがむと腰が丸くなるのはなぜ|足首と股関節の連動を探る北海道札幌市で助産師として活動するさおり先生が、通信講座を通して「骨盤スリムヨガイン
. 開脚がしにくい原因を柔軟性だけにしない|股関節の向きと骨盤保育士・幼稚園教諭としての経験を持ち、JAHA認定リトル&キッズヨガインストラ
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